新着情報

2017-01-13鈴木 明子氏が講演!「人づくりフォーラム」及び京都はぐくみ憲章「実践推進者表彰」表彰式を開催!

京都市及び人づくり21世紀委員会では,「京都はぐくみ憲章(子どもを共に育む京都市民憲章)」の理念のもと,子どもを笑顔で温かく見守り,地域や社会の宝として大切に育む「はぐくみ文化」が息づく京都のまちづくりを目指した取組を進めています。

憲章を平成19年2月に制定してから,今年で10周年を迎えるに当たり,子どもたちのために大人として何ができるかを考え,行動の輪を広げる「人づくりフォーラム」及び「京都はぐくみ憲章」の実践活動に関して,他のモデルになる活動やユニークな活動に取り組まれている個人や団体を表彰する実践推進者表彰式を開催します。

講師は,プロフィギュアスケーターの鈴木 明子さん!ぜひお誘い合わせのうえ,ふるってご参加ください!

日 時  平成29年2月5日(日)13:30~16:00

場 所  京都市北文化会館 ホール

(京都市北区小山北上総町49番の2 キタオオジタウン内)

市営地下鉄烏丸線「北大路駅」下車すぐ!

内 容

ア 京都はぐくみ憲章「実践推進者表彰」表彰式

イ 人づくりフォーラム 特別講演「ひとつひとつ。少しずつ。」

講 演 者:鈴木 明子 氏(プロフィギュアスケーター)

鈴木明子氏(写真カット)

 

詳しくはこちらをご覧ください。

2017-01-13平成28年度「京都はぐくみ憲章」実践推進者表彰における被表彰者が決定!

「京都はぐくみ憲章」を平成19年に制定してから,今年で10周年を迎えます。また,この憲章の実践の輪を一層広げるための条例を平成23年に施行し,先進的,ユニークな活動に取り組んでいる方を毎年表彰しています。

今年度も皆さまから積極的にご応募いただき,平成28年度「京都はぐくみ憲章」実践推進者表彰の被表彰者が決定しました!

 

平成28年度「京都はぐくみ憲章」実践推進者表彰被表彰者(50音順)

地域活動実践者部門

○学習支援団体 Apolon

(代 表 者 :福田 隆平 代表)

○京都芸大生有志によるニコニコファミリーコンサート実行委員会

(代 表 者 :和田 悠花 実行委員長)

○京大病院小児科ボランティアグループ にこにこトマト

(代 表 者 :高谷 恵美 代表)

○西京☆パパ盛り上げ隊

(代 表 者 :滝澤 健一 代表)

○訪問看護ステーション ひのき

(代 表 者 :下 嘉幸 代表取締役)

事業者部門

○瓜生山学園 京都造形芸術大学 こども芸術大学企画運営室

(代 表 者 :田中 洋一 校長)

詳しくはこちらをご覧ください。

実践継続推進者部門(10周年特別部門)

○60団体

※ 憲章制定10周年である今回は,平成23~27年度に応募又は推薦があり,現 在も継続して活動を行っている個人又は団体に感謝状を贈呈する特別部門を設定。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

表彰式は2月5日(日)に人づくりフォーラムと併せて開催します。

 

2016-08-30京都はぐくみ憲章「実践推進者表彰」の対象者(個人・団体)及び「実践してます!宣言」の写真・イラスト・ひとことメッセージ又は川柳を募集中!

京都市では,子どもの健やかな育ちのために大人としてどう行動すべきかを示した「子どもを共に育む京都市民憲章(愛称:京都はぐくみ憲章)」を平成19年2月に制定してから,今年度10周年を迎えます。

現在,この憲章の実践活動として,日頃から地域で自主的な活動に取り組む団体や企業など,先進的,ユニークな活動等に取り組まれている方を表彰する「京都はぐくみ憲章実践推進者表彰」について,対象となる個人や団体を募集しています。

また,同時に保護者や地域の方々が,日常の「子育て」や「子どもとの関わり」の中で実践している様子の写真・イラスト・ひとことメッセージ又は川柳のいずれかを「京都はぐくみ憲章実践してます!宣言」として募集しています。

◆「実践推進者表彰」

1 対象

⑴平成28年度「行動指針」に掲げる活動を主な対象とします。

⑵現在取り組まれている活動を対象とします。

⑶京都市内で取り組まれている活動とします。

2 被表彰者数

表彰部門(地域活動実践者部門,事業者部門)ごとに3者(個人・団体)程度

3 表彰の内容

平成29年2月に表彰式を行い,表彰状と副賞を進呈します。

応募リーフレット

応募用紙(エクセル版)

過去の受賞団体はコチラ

京教3

◆「実践してます!宣言」

1 募集内容

写真・イラスト(絵)・ひとことメッセージ(100字以内)又は川柳のいずれか

(日頃の「子育て」や「子どもとの関わり」の中で実践している取組や,子どもを共に育む大切さに気付くきっかけとなった出来事など,「京都はぐくみ憲章」の実践にまつわる写真・イラスト・ひとことメッセージ又は川柳をお寄せください。)

2 応募資格

京都に縁のある方(京都市出身,京都大好き等)

(住所,年齢,個人・団体の別を問わない。)

3 応募特典

応募いただいた方の中から抽選で30名に1,000円相当の  図書カード又は「はあと・フレンズ・ギフトカード」を進呈します。

4 その他

応募作品(写真・イラスト・ひとことメッセージ又は川柳)は,応募者の氏名及びお住まいの市区町村名を添えて,京都市が「京都はぐくみ憲章」の普及の目的で行う,印刷物,展示,ホームページ,スマートフォンアプリ等に活用する場合があります。

募集チラシ

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【応募・問合せ先等】

保健福祉局子育て支援部児童家庭課

住所 〒604-8171 京都市中京区烏丸通御池下る虎屋町566-1 井門明治安田生命ビル3階

電話 075-251-2380  FAX 075-251-2322   Eメール kosodatesien@city.kyoto.lg.jp

教育委員会事務局生涯学習部家庭地域教育支援担当

住所 〒604-8064 京都市中京区富小路通六角下る骨屋之町549 元生祥小学校内

電話 075-251-0456  FAX 075-251-1013   Eメール kateichiiki@edu.city.kyoto.jp

 

「 京都はぐくみ憲章」について

 

2016-08-29「京都はぐくみ憲章」平成28年度「行動指針」が決定!

子どもを健やかで心豊かに育む社会を築くために,大人としてどう行動すべきかを示した「京都はぐくみ憲章(子どもを共に育む京都市民憲章)」。

市民ぐるみで子どもの育ちと子育てを支え合い応援するまちを目指し,「4つの重点行動」をはじめとする,平成28年度の具体的な実践方策である「行動指針」を定めました。

市民の皆様も「重点行動」や「行動指針」に沿って実践を進めましょう! 

1 趣旨

「行動指針」は,憲章の理念を,いつでも,どこでも,だれもが「自分ごと」として社会のあらゆる場で実践することを目指し,毎年度の具体的な実践方策を定めるものです。

 

2 行動指針

<重点行動>

☆ 大麻や危険ドラッグ等の薬物乱用から子どもの命を守ります!

☆ 児童虐待から子どもの命を守ります!

☆ いじめから子どもの命を守ります!

☆ インターネット通信端末機器の利用の危険性・依存性から子どもを守ります!

 

<緊急の方策に関する行動>

◆薬物乱用対策

大麻や危険ドラッグ等の薬物乱用から子どもの命を守ります。【重点行動】

◆児童虐待対策

児童虐待から子どもの命を守ります。【重点行動】

◆いじめ対策

いじめから子どもの命を守ります。【重点行動】

◆インターネット不適切利用対策 電子・映像メディア依存対策

インターネット通信端末機器の利用の危険性・依存性から子どもを守ります。【重点行動】

◆児童ポルノ対策

児童ポルノの根絶に向けた対策に取り組み,子どもの人権を守ります。

◆性感染症対策

エイズ等の性感染症を子どもが正しく理解して予防できるよう取り組みます。

<基本的な方策に関する行動>

◆子どもの存在を尊重し,かけがえのない命を守るために

子どもの体験活動を進めるとともに,安全対策に取り組みます。

◆子どもから信頼され,模範となる行動に努めるために

社会のルールやモラル,マナーを守り,子どもの模範となるよう努めます。

◆子どもを育む喜びを感じ,親も育ち学べる取組を進めるために

保護者自身が育ち学び,親同士や地域の人とのつながりを広げます。

◆子どもが安らぎ育つ家庭の生活習慣と家族の絆を大切にするために

「早寝・早起き・朝ごはん」や読書,家族共同での家事を推進します。

◆子どもを見守り,人と人が支え合う地域のつながりを広げるために

互いの挨拶・声かけを行うとともに,課題を抱える子どもと家庭を支援します。

◆子どもを育む自然の恵みを大切にし,社会の環境づくりを優先するために

エコライフや真のワーク・ライフ・バランスを進めます。

 

ぜひ,ご活用ください★

 

「京都はぐくみ憲章」について

行動指針リーフレット

2016-01-25平成27年度「京都はぐくみ憲章」実践推進者表彰における被表彰者が決定!

憲章の実践活動に関して他のモデルになる活動やユニークな活動に取り組まれている団体として,平成27年度「京都はぐくみ憲章」実践推進者表彰の被表彰者が決定しました。

平成27年度「京都はぐくみ憲章」実践推進者表彰被表彰者(50音順)
【地域活動実践者部門】
◆上京の子どもまつり実行委員会
(代表者:井筒 隆夫 実行委員長)

◆京都市立呉竹総合支援学校PTA
(代表者:佐々木 作美 PTA会長)

◆現代アートみなみ力プロジェクト実行委員会
(代表者:小牧 徳満 代表)

◆働くママ☆パパの子育てサークル まんまる☺みなみん
(代表者:中村 香織 代表)

◆藤城学区自治連合会
(代表者:高橋 猛 会長)

【事業者部門】
◆NPO法人 使い捨て時代を考える会
(代表者:津田 君江・山田 晴美・山崎 典子 代表理事)

◆京都教育大学 幼児教育科
(代表者:平井 恭子 准教授)

◆日本新薬株式会社
(代表者:前川 重信 代表取締役社長)

表彰式は2月27日(土)に人づくりフォーラムと併せて開催します。
詳しくはコチラをご覧ください。