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2016-08-29「京都はぐくみ憲章」平成28年度「行動指針」が決定!

子どもを健やかで心豊かに育む社会を築くために,大人としてどう行動すべきかを示した「京都はぐくみ憲章(子どもを共に育む京都市民憲章)」。

市民ぐるみで子どもの育ちと子育てを支え合い応援するまちを目指し,「4つの重点行動」をはじめとする,平成28年度の具体的な実践方策である「行動指針」を定めました。

市民の皆様も「重点行動」や「行動指針」に沿って実践を進めましょう! 

1 趣旨

「行動指針」は,憲章の理念を,いつでも,どこでも,だれもが「自分ごと」として社会のあらゆる場で実践することを目指し,毎年度の具体的な実践方策を定めるものです。

 

2 行動指針

<重点行動>

☆ 大麻や危険ドラッグ等の薬物乱用から子どもの命を守ります!

☆ 児童虐待から子どもの命を守ります!

☆ いじめから子どもの命を守ります!

☆ インターネット通信端末機器の利用の危険性・依存性から子どもを守ります!

 

<緊急の方策に関する行動>

◆薬物乱用対策

大麻や危険ドラッグ等の薬物乱用から子どもの命を守ります。【重点行動】

◆児童虐待対策

児童虐待から子どもの命を守ります。【重点行動】

◆いじめ対策

いじめから子どもの命を守ります。【重点行動】

◆インターネット不適切利用対策 電子・映像メディア依存対策

インターネット通信端末機器の利用の危険性・依存性から子どもを守ります。【重点行動】

◆児童ポルノ対策

児童ポルノの根絶に向けた対策に取り組み,子どもの人権を守ります。

◆性感染症対策

エイズ等の性感染症を子どもが正しく理解して予防できるよう取り組みます。

<基本的な方策に関する行動>

◆子どもの存在を尊重し,かけがえのない命を守るために

子どもの体験活動を進めるとともに,安全対策に取り組みます。

◆子どもから信頼され,模範となる行動に努めるために

社会のルールやモラル,マナーを守り,子どもの模範となるよう努めます。

◆子どもを育む喜びを感じ,親も育ち学べる取組を進めるために

保護者自身が育ち学び,親同士や地域の人とのつながりを広げます。

◆子どもが安らぎ育つ家庭の生活習慣と家族の絆を大切にするために

「早寝・早起き・朝ごはん」や読書,家族共同での家事を推進します。

◆子どもを見守り,人と人が支え合う地域のつながりを広げるために

互いの挨拶・声かけを行うとともに,課題を抱える子どもと家庭を支援します。

◆子どもを育む自然の恵みを大切にし,社会の環境づくりを優先するために

エコライフや真のワーク・ライフ・バランスを進めます。

 

ぜひ,ご活用ください★

 

「京都はぐくみ憲章」について

行動指針リーフレット