京都はぐくみネットワークの活動

カテゴリー : 各行政区ネットワーク実行委員会の活動

2013-08-29『ほっこりにこにこ「コーチング」~コーチングってなに?~』を開催します。

◆日 時  平成25年9月6日(金) 19:00~21:00(受付18:30~)

◆場 所  西陣中央小学校会議室(京都市上京区大宮通今出川上ル観世町135-1) 

        市バス今出川大宮下車(51,59,201.203.101系統)

 上京区「人づくり」ネットワーク実行委員会では,平成25年度研修会として『ほっこりにこにこ「コーチング」~コーチングってなに?~』を開催します。 

 コーチングは、「相手がうまくいく」ためのコミュニケーションの方法です。その第一歩は、相手に安心してもらうこと。次に相手をよく知ること・・・。お互いにコーチングを使えば、相手も自分もうまくいきます。地域のリーダーがコーチングを使えば、次世代が育ちます。
 そんなコーチングを高橋 美佐先生と一緒に使ってみませんか。

 事前申込不要。お問い合わせは人づくり21世紀委員会事務局まで。

チラシはコチラ

2013-08-29「ほっこりニコニコと~きんぐin室町児童館①」

◆日 時  平成25年7月12日(金) 午前10時15分~正午ごろ

 ◆場 所  室町児童館

◆テーマ  「児童館ニコニコクラブの保護者とのトーク」 

 乳幼児を持つ保護者と上京区「人づくり」ネットワーク実行委員会のメンバーで子育てトークを行い,約25名の方が参加され,豊田区長も駆けつけてくださいました。

  今回は,「わが子の自慢」,「私のストレス発散法」,「子育て『ドキッ!』としたこと』など,トークのテーマをサイコロの目に合わせて決めて,出たテーマを語り合う形式で実施しました。

 短い時間でしたが,子どもたちを少し預けて,お母さんたちと地域の方が,お菓子を食べながらリラックスして,世代を超えて体験談を交換できる,貴重な機会となったと思います。

 参加者の方からは,「お母さん同士では,話せなかった話ができた。」「子どもへの関わりを見直せた。」「地域の方の温かいまなざしを感じた。」などの意見をいただきました。

 10月11日(金)に第2回を開催しますので,興味のある方は,事務局まで御連絡下さい。

2013-05-23ママのためのすくすく講座「ずっこけ子育て座談会」

日 時:平成25年2月27日(水)10:00~11:50

場 所:右京区総合庁舎“サンサ右京”5階会議室

テーマ:子育て体験談

 この座談会では、現役子育てママ、幼稚園の先生、児童館のスタッフ、地域のおじいちゃん、おばあちゃんなどなどが、自分の子育てについてのんびり、まったり語り合いました。

 5人の発表者が前に出て、それぞれ立場はありながら、お母さん、お父さんとしての本音を披露することをさそい水にして、参加者全員が参加する座談会となりました。お父さん、お母さん、互いの本音を聞かされるうち、お母さんの話には、すぐに答えを出そうとするのでなく、よりそって聞くようにしよう、家事や仕事など、日頃してもらっていることを当たり前と思わず、感謝の気持ちを表すようにしようなど、たがいに自らをふりかえる言葉があふれました。

 子育て真っ最中のお母さんからは、子育てはせいぜい何十年、今を楽しむしかないな。思いっきりお母さんしようという感想をいただきました。

 クスクス笑ったり、ハッとしたり、なるほどと納得したり……いつの間にか心がほっこり軽くなる会になりました。

 

2012-11-27「右京区民ふれあいフェスティバル2012」

◆日 時  平成24年10月27日(土) 午前10時~午後3時

◆場 所  太秦安井公園

◆目 的  「子どもを共に育む京都市民憲章」の普及啓発

 本年度の「右京区民ふれあいフェスティバル」は、右京区民一体となったまちづくりを目指し、『つながり』をテーマに、開催されました。

 右京区「人づくり」人づくりネットワーク実行委員会は、「人と人 笑顔つないで 人づくり」のメッセージをかかげて参加し、ステージとブースの両方で、右京の人づくりと「子どもを共に育む京都市民憲章」のアピールを行いました。

 ステージでは、実行委員メンバーで「嵐パトマンとその仲間たち」の寸劇を披露しました。岩の下敷きになったパンダくんを救うため、仲よしのサルくん、うさぎさんは岩を動かそうとするが,2人だけではどうにもできず、嵐パトマン、区役所マン(本物の区長)、地域の代表と助けが集まり、最後は、お年寄りマンが授けた知恵で、「うんとこしょ、どっこいしょ」と力を合わせて、やっとのことで、助けられるとういう内容で、右京区民一体のまちづくりの大切さを訴えました。門川市長も最後までご覧になり、右京パワーを笑顔で実感してもらうことができました。

  ブースでは、ボーイスカウト、ガールスカウト、PTAOBをはじめ、いろんな団体が一体となって、不思議な万華鏡を初め、ブーブーと音の出る笛、ころころ転がるおもちゃ、新聞紙でつくるりんごなど、いろんな工作を子どもたちは楽しんでいました。「ありがとう」とお礼を言って帰る子どもが多く感動したことと、必死に取り組む幼児の真剣な目がとても印象的でした。

 また、空くじなしの抽選ということで、抽選箱からカラーボールを引いてもらって、出た数に応じて、「わたくしたちは、こどもの存在を尊重し、かけがえのない命を守ります」など、市民憲章の1から6の理念を読み上げてもらいました。どんどん列ができ、用意した300の啓発用マグネットとリーフレットが、終了時間を待たずに全てなくなってしまいました。

 3年目の正直の好天に恵まれ、多くの方の参加のうち1に終えることができました。
 

2012-11-27ママのためのすくすく講座 

◆日 時 平成24年9月27日(木) 午前10時30分~正午 

◆場 所  右京区総合庁舎サンサ右京5階会議室

◆講 演 「うちの子には、まだまだ先のこと!?」 ~バーチャルな世界に迷い込む前に~ 

 生まれたときからゲーム・ケータイ・パソコンが身近にある現在,子どもへの影響,子育てへの影響が心配されます。そこで,右京区「人づくり」ネットワーク実行委員会では,昨年度に引き続き,就学前の幼児をお持ちの保護者,幼児にかかわってられる方を対象に講座を開きました。

 携帯電話市民インストラクターもしている実行委員世話役からの講演では,DVDを見てもらってケータイの危険性と依存性を知ってもらい,「ケータイを持たせるなら何歳から?」「ケータイを利用させるなら、どんなルールが必要か?」「使いこなせる力を子どもにつけさせるために、今から日々の生活で心がけたいこと」等々とケータイを入口に広く子育てに及ぶ話をしました。

 また,実行委員に御参加のNPO法人子育ては親育てみのりのもり劇場で結成された「どらりん劇団」の寸劇で,携帯やパソコン,家族間のコミュニケーションや保護者の過干渉について演じていただきました。

 就学前の幼児の保護者等に,ケータイの話は早すぎるかもしれないと思っていましたが,実行委員会としても考える部分が多々あり、大変参考になりました。こういった環境は、どんどん変化していくので定期的に勉強することが大事だと思いました。

 寸劇がとてもリアルでなるほどと手を打つ場面も多く,これから子どもと関わる上で、とても勉強になりました。ケータイの怖い部分を知り、改めて自分の使い方も考えていこうと思いました。

 また、来年も開催して欲しいという感想をたくさんいただきました。幼稚園、保育園、学童のほか、区民しんぶん、京都新聞、リビング新聞にも案内を載せていた結果、当日は多方面から50数名の参加がありました。引き続き,来年度も第3回を開催しますので、どうぞご参加ください。

2012-11-20感謝の気持ちを届けていただきました。

 『京都産業大学の学生さんから感謝の色紙をもらいました。!!』

 

  9月4日と9月18日の2日間,紫野高校2年生の総合的な学習「京都ーまちと歴史」を選択しているクラスで京都産業大学の学生が授業をしました。そして,その2日間の授業に北区人づくり実行委員会のメンバーも参加させていただきました。

 2回の授業とも高校生の皆さん,大学生の皆さん,実行委員会メンバーとが課題について話し合い,協力しながら楽しく学習ができました。

 授業後,第4回北区人づくり実行委員会でも紫野高校での授業についての振返りをしました。話し合いの中で授業に参加された皆さんからは大学生の皆さんの頑張りや高校生の皆さんと授業を通して交流できたことがとても良かったことなどが出されました。

 今回の2回の授業を実施するにあたり担当の大学生の皆さんは,何回も話し合いを繰り返し,高校側にも相談し指導を仰ぎ,さらに実行委員会にも参加してもらい授業の説明をしてもらいました。

 一生懸命に頑張った大学生の皆さんから感謝の気持ちを表す色紙を送って頂きました。

  大学生の皆さん,ありがとうございました。

2012-11-09明日(11月10日),「左京子どもふれあいカーニバル」を開催します。

 左京区「人づくり」ネットワーク実行委員会では,明日,「左京子どもふれあいカーニバル」を開催します。

 明日の天気は,「晴れ時々曇り(11月9日17時現在)」ですので,実施予定です。

 当日(11月10日),7時に雨が降っていた場合は,中止しますので,御了承下さい。

 当日は,お茶席や大型紙芝居,フリークライミングなど,盛りだくさんのイベントを企画しています。

 どなたでも参加できますので,参加を希望される方は,11月10日(土)の10時00分に宝ヶ池公園 子どもの楽園にお越しください(雨天中止)。

 参加をお待ちしています。 詳細はコチラ→→「左京子どもふれあいカーニバル」チラシ

2012-11-05敬老ポスター展(北区)

日  時       平成24年10月16日(火)~18日(木)  午前10時~午後8時

場  所       キタオオジタウン・南側モール

 

 京都府モラロジー協議会が取り組んでいる,敬老ポスター展に出品された作品のうち北区の学校から応募された190点から,北区人づくり実行委員会で審査して「人づくり21世紀委員会賞」を選ぶことになりました。北区から190点ほどの応募がありました。

 10月9日(火)に開きました第4回実行委員会で審査しました。審査基準は『身近な家族があたたかくふれあう情景が表現されているもの』として低学年・高学年から各1点の作品を選びました。他に北区長賞・北区モラロジー賞・ほのぼの賞などの賞もありました。

応募された作品は全部展示されました。

        

2012-11-05北区人づくり実行委員会と紫野高校との取組(2回目)

日 時     平成24年9月18日(火)  午後1時20分~3時10分

場 所     紫野高校 本館4階 第一会議室

受講生     2年生25名  総合的な学習『京都ーまちと歴史』選択者と北区実行委員会メンバー

ねらい     上賀茂神社と葵   ~賀茂観月祭を通して感謝の気持ちを伝える~  「ちび葵ねぶた」をつくろう

 

 

   9月4日の1回目の授業には実行委員会から13名の参加でしたが2回目の授業には11名が参加しました。

高校生のグループは前回と同じグループで実行委員会のメンバーも1回目に参加した者は同じグループに入りました。

2回目だけの参加の実行委員会メンバーは5グループの数が均等になるように分かれて入りました。

 まずは,各グループ簡単な自己紹介から始めました。実行委員会メンバーは家族のことなどを話し,高校生の皆さんは部活動やニックネームなどの紹介をしていました。2回目の授業なのでグループ内の雰囲気も和やかで自己紹介も楽しく進められていました。

 授業の始まりは世界遺産クイズからでした。上賀茂神社が世界文化遺産に登録されていることからの出題です。

 日本で世界文化遺産に登録されている原爆ドーム・厳島神社・法隆寺・屋久島などが写真で示され4つの答えから選ぶものです。高校生の皆さんには少し難しいものでも実行委員会のメンバーには分かりやすい問題だったようです。

 次の上賀茂神社についての問題はわかりやすいものと頭をひねるものとがありました。こんな問題が出ていました。

・重陽の節句に上賀茂神社で振舞われるお酒は?  ①蓮酒  ②菊酒  ③笹酒  ④竹酒 

・12月に行われる行事で正しいものは?  ①天長祭  ②桃花神事  ③重陽神事  ④歳旦祭 (回答は最後に)

                                                    
 

 上賀茂神社クイズの後,今回授業を担当した京都産業大学の学生さんから今回の授業のテーマの説明と後半の授業で作成する「ちび葵ねぶた」についての解説がありました。学生の皆さんの後に上賀茂神社の神職,村松氏からお話がありました。

 『京都の四季。花に蝶が集まる,生命がいきいきしてくる春です。次に夏から秋へと季節は移ります。夏の蝉の声,秋の虫の鳴き声冬の準備をする秋です。四季それぞれに生き物の生命の営みが繰り返されています。秋の紅葉。紅葉に感動するのは人間だけです。秋の紅葉を楽しむだけでなく秋の月にも思いを寄せていました。それが観月祭です。自然への感謝の気持ちを込めて眺めた月です。これから皆さんに作ってもらう「ちび葵ねぶた」にそれぞれの願いを込めて作成してほしいと思います。』 

 お話の後は,今回の授業のまとめになります「ちび葵ねぶた」作りです。グループに入っている大学生の皆さんがグループごとに作成手順を説明してくれました。材料の針金と和紙,それに作成手順をかいたものが配られました。まず針金をハート型に曲げていくのですが,簡単そうでなかなか思うような形にならず,苦心していた高校生もいました。実行委員会の皆さんはマイペースで作成していました。グループ内では作業の分かりにくいところなどを教え合っていました。

                       

 枠組みができれば仕上げの和紙を貼っていきます。和紙にはそれぞれの感謝の気持ちを書き表すように説明されていました。高校生の皆さんは,母親や友だちへの日頃の感謝の気持ちや,部活動の指導者への感謝の気持ちを表していました。実行委員会の皆さんは敬老会の日にプレゼントをもらったことの感謝や家族に感謝の気持ちを表していました。高校生の皆さんも実行委員会の皆さんもそれぞれの感謝の気持ちをしっかり表わしていました。

                     

 出来上がった作品が賀茂観月祭にライトアップされると言葉で伝えるのではない感謝の気持ちが伝えられるように感じました。

 授業を頑張って作り上げた京都産業大学の学生の皆さんと,楽しく授業に参加させてもらった紫野高校の皆さんに感謝の気持ちを十分に伝えたい今回の授業でした。

クイズの答え  ② 菊酒

           ① 天長祭

2012-10-18北区人づくり実行委員会と紫野高校との取組(1回目)

日 時    平成24年9月4日(火) 13:20~15:10 
場 所    紫野高校 本館4階 第一会議室

受講生    2年生25名 総合的な学習『京都ーまちと歴史』選択者

ねらい    「京都をもっと知ろう」  (授業を通して高校生と実行委員会の世代間交流を図る)

 

 

 今年で3年目になる紫野高校との取組です。今年授業を担当する京都産業大学の学生は7名で2名が授業を進めて残りの5名の学生はグループに入り高校生と学習を進めました。

 実行委員会メンバーは13名の参加で1グループに2名ないし3名が入りました。

 グループ分けの後京都の良さ・悪さについて考えることから授業が始まりました。京都

の良さについては高校生も実行委員会メンバーも同じような思いを持っていました。若者

が感じる良くないところは,海が遠いことやバス通学している高校生から時刻通りにバス

がこないことなどが出されていました。面白い答えとして,落語「京の茶づけ」に出てくる話しを取りあげた高校生もいました。               

 次に京都クイズが12問出されました。中には難問もありました。その中でも難しかった問題は以下のものです。

  『平成22年に京都の二人以上の世帯で,1世帯当たりの購入量(単位:g)が多かったのは?』

①かつお節  ②こんぶ  ③みそ  ④たまご   (答えは最後にあります。)

 京都クイズで授業に参加している皆さんの乗りが大変良いものになり楽しい授業展開が進められました。

 次に「京都観光ツアー下準備」です。配布されたワークシートに京都の観光スポットや食べ物,お土産などを書いていきます。この下準備がまとめになる「京都観光ツアー」のコース選びにつながります。      

 ここでも各グループそれぞれの思いが出せれていて「京都観光ツアー」下準備は楽しく面白い内容になっていました。

 いよいよまとめの「1日京都観光ツアー」です。このツアーにはいくつかの条件がつけられていました。

①誰とのツアーになるのかは『恋人』『友人』『京都を知らない人』をくじを引き決めます。②季節はグループで決めます。③京都のマイスポットが入り,昼食もどこかでとります。④資料として配られた 「京都の主な年中行事」の中から各グループが選んだ季節に合わせた行事を選び見学コースに入れなけらばなりません。

各グループごとに高校生のみなさんと実行委員会のメンバー・大学生の皆さんとが下準備をしたものをもとに熱心な話し合いがなされました。配られた京都の地図上にツアーのコースが書き入れられていきます。時間内に5グループとも「1日京都観光ツアー」ができあがりました。こんなコースがありました。

<恋人と夏の京都観光> 嵐山集合→嵯峨野見学→渡月橋付近で昼食→亀岡(JRとトロッコ)保津峡下り→嵐山

                 →錦市場(徒歩見学)(浴衣に着替え)→祇園祭見学(屋台で夕食)→京都駅解散

 一部だけの紹介ですが各グループそれぞれ特徴のあるコースを考えて楽しい京都観光ができていました。

 内容は高校生が中心になっていましたが実行委員会メンバーや大学生がうまくサポートをして作り上げる過程が

とても充実したものになっていました。

クイズの答え  ① かつお節