京都はぐくみネットワークの活動

カテゴリー : 各行政区ネットワーク実行委員会の活動

2012-05-29東山区民ふれあいひろば 2012

◆日 時 平成24年5月27日(日) 午前11時~午後3時

 ◆場 所 開睛小中学校グラウンド

◆目 的 「子どもを共に育む京都市民憲章」の啓発(「絆の通知表」)

「東山区民ふれあいひろば 2012」に,東山区「人づくり」ネットワーク実行委員会がブースを設けて啓発活動を行いました。

実行委員会が作成した「絆(きずな)の通知表」を区民まつりの来場者の方々に配り,家族や大切な人への思いを書いて「絆」を再確認してもらったり,日頃,伝えられない気持ちを葉っぱ型の紙に書いて憲章の木に貼り付けてもらったりしました。また,書いてくれた子どもたちには,メンバー力作の折り紙をプレゼントしました。

参加者は,60 名を超えました。

                                                                  

2012-03-22左京区民ふれあいまつり

◆日 時  平成23年7月24日(日) 午前10時~午後3時

◆場 所  みやこめっせ

◆目 的  「子どもを共に育む京都市民憲章」の啓発

 「左京区民ふれあいまつり」に,左京区「人づくり」ネットワーク実行委員会がブースを設けて啓発活動を行いました。

 ペンシルバルーンの制作・プレゼント,資料の配布等を通して,「人づくり21世紀委員会」の紹介,左京区「人づくり」ネットワークでの取組の一つ『早寝 早起き 朝ごはん(コケコッコー運動)』の紹介等を行いました。

 参加者は,600名を超えました。

 

2012-03-22第5回 実行委員会「支部小学校長会との合同研修会」

◆日 時  平成24年2月20日(月) 午後3時30分~5時

◆場 所  左京区役所 C会議室

◆講 演  『睡眠と生活習慣』

 たなか睡眠クリニック 田中俊彦氏をお招きし,睡眠をテーマとした講演を行いました。

 主な内容は下記

*体内時計のしくみと睡眠

・トリプトファン→セロトニン→メラトニン

・メラトニンの分泌と体温の変動

・家の蛍光灯は明るければいいの?

・勉強部屋はあかる方がいい?

・窓際族は元気?

・夜のコンビニでお買い物は便利ですよね?

・寝る前には赤ちゃん子供の手足はあつくなる?

・冷え性の人が手足を温めると寝れる?

・夏は寝つきが悪く,朝も早く目が覚める?

・昼御飯をたべると眠たくなるよ。本当?

・海外旅行:ヨーロッパ,アメリカどちらがつらい?

・朝バナナは健康にいいの?納豆は朝食べる?

・インフルエンザになれば,頑張って寝る?

・授業中,眠たくなったらどうすればいい?

・授業中,ガムをかむといいのかな?

2012-03-22「早起き運動(コケコッコー運動)」の児童実態調査

◆日 時  平成23年3月,9月

◆場 所  左京区 22小学校

◆目 的  起床時刻,「早起き・早寝カレンダー」活用状況の調査

        早起きの実践に向けての工夫,早起きの効果の調査

・カレンダーの活用,早起きに効果!<左京「人づくり」ニュース 早起き版,早起き版②を参照>
左京「人づくり」ニュース(早起き版)(PDFファイル:530KB)
 

左京「人づくり」ニュース(早起き版②)(PDFファイル:588KB)

 

2012-03-21八条中いきいきトーク PART Ⅹ

◆日 時  平成24年3月7日(水) 午後1時20分~3時

◆場 所  八条中学校

◆テーマ  「地域にふれる,人にふれる」

 八条中学校では,回を数えること10回目のいきいきトークを迎えることとなりました。今年は,八条中学校がこれまでに総合的な学習の時間に取り組んできた東日本大震災の復興支援バザー,宮城県の女川第一中学校との交流の様子を1年生の代表の生徒が発表し,トークのきっかけとしてくれました。18グループに分かれてのフリートークです。参加者の中には,八条中で「いきいきトーク」を経験した卒業生も交じっていました。

震災の話,趣味,昔話,部活,将来の夢など,話題は尽きませんでした。交流に使った貼り絵の絵葉書,手作りカレンダーなどをお土産にいただいて帰りました。 

  

2012-03-21ふれあいトークin Okazaki(23年12月12日実施)

◆日 時  平成23年12月12日(月) 午後13時10分~3時05分

◆場 所  岡崎中学校

◆目 的  ①異世代間の交流を通して相互理解を図り,地域社会の一員としての自覚を深める一助とする。

        ②中学生にとっては,両親や先生以外の大人の話を聞くことで,自らの視野を広げる機会とする。

        ③地域の方々にとっては,今時の中学生の意識や本音を聞き,若い人の考え方にふれる。

岡崎中学2年生69名(各グループ4~5名で,14グループ編成)が,グループ毎に大人が3~4名程度入り,グループ別にテーマに沿った話し合いを行いました。

・話し合いテーマの例

①事業所で実際に働いてみて得たこと。

②働いている大人を見て感じたこと。

③①②を通して,どんな大人に将来なりたいか。

④フリートーク

 生徒からは,「目を見て真剣に聞いてもらって嬉しかった」「親に教えてもらうのとはまた違う大切なことを学んだ」等の声が聞かれました。

 大人たちからも,「素直で頼もしく感じた」「自分の考えをしっかり持っていて感心した」等の声が聞かれました。

トークの様子や感想はコチラ→→→左京「人づくり」ニュース(早起き版②)(PDFファイル:419KB)

 

2012-03-21ふれあいトーク in Shugakuin(24年2月3日実施)

◆日 時  平成24年2月3日(金) 午後1時10分~午後3時05分

◆場 所  修学院中学校

◆目 的  ①異世代間の交流を通して相互理解を図り,地域社会の一員としての自覚を深める一助とする。

        ②中学生にとっては,両親や先生以外の大人の話を聞くことで,自らの視野を広げる機会とする。

        ③地域の方々にとっては,今時の中学生の意識や本音を聞き,若い人の考え方にふれる。

修学院中学2年生200名(各グループ6~7名で,30グループ編成)が,グループ毎に大人が3~4名程度入り,グループ別にテーマに沿った話し合いを行いました。

①チャレンジ体験等の事業所で実際に働いてみて得たこと。

②働いている大人を見て感じたこと。

③①②を通して,どんな大人に将来なりたいか。

④フリートーク

 生徒からは,「学校のことについて大人からアドバイスをもらえて良かった」「自分の悩みや進路について話したら,アドバイスや応援の言葉をもらい嬉しかった」等々の感想が聞かれました。

 大人たちからも,「生徒さんの頑張っている姿に接しられてよかった」「我が子とだぶらせつつ話を聞くことができ,我が家を見つめる良い機会になった」等の声が寄せられました。 

 トークの様子や感想はコチラ→→→左京「人づくり」ニュース(ふれあいトーク版③)(PDFファイル:549KB)

 

2012-03-21新そろばん楽習塾桂教室見学会

◆日 時  平成23年8月25日(木) 午後6時~9時

◆場 所  新そろばん楽習塾桂教室

◆テーマ  「そろばん塾で子どもの指導を学ぶ」

 西京区人づくりネットワーク実行委員会の会場として,使用させていただいている,「新そろばん楽習塾桂教室」は,実行委員の岡部秀夫先生が経営されているそろばん塾です。

 前半の1時間は,幼児から小学校高学年までの,約40名が,自分の力量に合わせて,黙々と課題に取り組んでいる様子を見学しました。これほど静かに進められている教室は珍しいらしく,そこには,指導者の岡部先生と子どもたちの信頼関係の大きさを感じました。

 見学後,岡部先生から詳しくお話をお聞きしました。特に,一人一人の能力や性格等を配慮した的確な指示が大切であるとのことでした。

 参加者からは,学習中の静粛さへの驚きや子どもたちの姿に感心した等の声もありました。

 

2012-03-21伏見ふれあい井戸端会議PART11

◆日 時  平成24年2月25日(土) 午前10時~午後12時30分

◆場 所  京都市立深草小学校 たけのこホール

◆テーマ  「い・の・ち」(23年度人づくり21世紀委員会活動キーワード)

 今井敏三世話人挨拶から始まり,宮本昌昭生涯学習部長・会場校の山田正人校長に挨拶をいただきました。そして,グループトークにさきがけ,藤林修一実行委員から人づくり21世紀委員会23年度活動キーワードである「い・の・ち」の命・望み・地域について全体会で話題提起がありました。

い・・・「命」を守る新たな活動の展開

の・・・「望み・希望」の持てる社会づくり

ち・・・「地域」のつながりや絆の強化

をテーマに,分散会として5グループに分かれて和やかにトークがすすみました。

 中学生とのトークより「大人に対する要望」やPTAトークより「ケータイの心配」「子どものしつけの難しさ」「地域の人たちとのふれあいやつながりの大切さ」などを話の中心に据えて,PTA・地域の諸団体・学校長などの参加をいただき,いろいろな角度からたくさんの忌憚のない意見が出されました。

 さらに,分散会でどのような話であったか,各グループの代表の方に全体会で発表していただき,全員のものとさせていただきました。

   

2012-03-21稲荷小学校PTAとのトーク

◆日 時  平成23年12月12日(月) 午後2時30分~3時30分

◆場 所  京都市立稲荷小学校 ふれあいサロン

◆テーマ  「い・の・ち」(23年度人づくり21世紀委員会活動キーワード)

 稲荷小学校PTAの方々と伏見中人づくりネットワーク実行委員会メンバーで「い・の・ち」をテーマとしたトークを行いました。

 各テーマについて以下のような意見が出ました。

い・・・「命」を守る新たな活動の展開

 ・事件を起こす子も被害者である。命を大切にしない子には親の支えがもっと必要なのだろうか。

 ・ペットを飼ったことから(ひよこ・ハムスター・かぶと虫)の死について親子で考えた。

 ・生き方は変えられるが,命は換えれない。死ぬときはありがとうと言って死ねるよう,今を精一杯生きたい。

の・・・「望み・希望」の持てる社会づくり

 ・ゲーム機を持ち寄り部屋でそれぞれしゃべらずに遊ぶ。

 ・ゲーム機もころころ変わり高くつく。でも,苦労して買ってないので,大切にしない。

 ・ついつい声をかけすぎるので,違う形で話ししなければならないと思っている。

 ・良いことをほめるのはむつかしい。

ち・・・「地域」のつながりや絆の強化

 ・本当に話しを聞いて欲しい人は話し合いにおいでにならない。

 ・ネットでの交流が増えて顔を見なくなり,心のつながりがなくなった。

 ・町内会に入らない人も増えてきて地域の人を把握できず困っている。