京都はぐくみネットワークの活動

カテゴリー : 北区

2013-03-06紫野児童館のほっこり子育てひろば

日 時     平成25年2月16日(土)    19:30~21:00

場 所     紫野児童館

テーマ     ほっこり子育てひろば 「認める」

ねらい     子どもの長所や短所は,親の認識によって変わるものであることに気づく。

         子ども一人一人の個性やあり様を認める。

         子どもの自尊感情を育む大切さを考える。

支援者     岩佐 恭子さん(北区人づくり実行委員会メンバー)

 

 

 紫野児童館と北区人づくり実行委員会とが共催で「子育て・ふれあい・とーきんぐ」をひらきました。

 当日は,7時から児童館主催で24年度の取組についての説明会がありました。子どもたちの1年間の活動の様子を写真を見ながら分かりやすく説明されていました。説明会終了後引き続き「ほっこり子育てひろば」を実施しました。

 説明会に参加された保護者の方19名が5グループに分かれ各グループに実行委員会メンバーが1名から2名入りました。

 各グループとも最初から活発に意見が出され笑いあり,うなづきありの楽しい雰囲気での意見交換が続きました。

 日頃は子育てについていろんな方と話をする機会が少ないお父さんの参加もありました。

  

 実行委員会のメンバーが「ほっこり子育てひろば」に参加する時はグループの雰囲気作りや聞き役にまわることが多いのですが,各グループとも盛り上がった話し合いでしたので今回は実行委員会のメンバーも保護者の方と同じように話し合いに加わっていました。

 約80分間の話し合いがあっという間に過ぎたように感じました。話し合い終了後のアンケートには

『皆さん同じ様な悩みを持ちつつ頑張っているなと励みになった。自分の子の可愛さに改めて気付いた』

『がみがみ怒らずやさしい気持ちで見守りたい,自分の子がやっぱり一番と改めて思いました』

『わが子の良いところを改めて気付いた』 

『自分の子どもは本当に可愛いと思いました』

『もっと感謝の言葉を口にしたいと思いました』 

『叱り方に新たな発見! 「いいかげんにしろ!」→「いいかげんにしてみる??」(コミカルニ)』

『この場に参加しなければ今のままでした。』  

など今回の話し合いのねらいにそった気づきや振返りがありとても良い研修会になりました。

2013-02-25北区人づくり実行委員会で「ほっこり子育てひろば」の研修

日 時    平成25年2月4日(月)  10時~12時 

場 所    北青少年活動センター

テーマ    ほっこり子育てひろば 「認める」

支援者   岩佐 恭子さん(北区人づくり実行委員会メンバー)

 

紫野児童館から北区人づくり実行員会と共催で「ほっこり子育てひろば」の実施依頼がありました。

実施日は2月16日(土)ですが当日実行委員会メンバーも参加をしますので事前研修会を持ちました。

この日の支援者は当日もお世話になる岩佐さんにお願いしました。

「認める」のプログラムは子どもの「いいところ」や「気になっているところ」を出し合いながら進めていくのですが,この日は子どもではなく「夫・妻」を対象にして考える内容で,参加者が3グループに分かれて話し合いました。

対象が「夫・妻」なので日頃は口に出して言えないことの本音が?いろいろと付箋に書かれていました。

          

『気になっているところ』では「気が強すぎる・小言が多い・トンチンカン」など他にもたくさん出されていました。

『気になっているところ』を見かたを変えていいところとしてとらえてみると「いろんな面でしっかりしている・日頃の問題に助言してくれる・大らかで細かいことにこだわらない」となりました。

話し合いの最後に相手に対して『いいところ』をどのような言葉で伝えていますか?の問いかけには「ありがとう・感謝してる・悪かったなあ・ごめんごめん・うれしいわ」といった感謝の気持ちや相手を思いやる言葉がたくさん出されました。

紫野児童館での取組の事前研修を兼ねた取組でしたが参加された実行委員のみなさんそれぞれが日頃の生活を振り返る大変良い機会になった時間でした。

      

     

2013-02-04大宮西野山児童館のほっこり子育て広場

日 時  平成25年1月24日(木) 10時30分~12時

場 所  大宮西野山児童館

内 容  少人数グループによる子育てトーク

 

 大宮西野山児童館と北区「人づくり」ネットワーク実行委員会」とが共催でほっこり子育て広場を開催しました。

 今回の取組は児童館が事前に保護者にアンケートをとり,どのような内容について聞いてみたいか,または興味のある内容はどんなことかなどをまとめてもらいました。

 アンケート結果から「しつけ」に関することを中心に話し合いをすることになりました。

 具体的なテーマは以下の6つです。

①わが子のいいとこみつけ ②子育て魔法の言葉 ③トイレトレーニング ④食べ物についての悩みごと

⑤寝かしつけお困り事 ⑥私のストレス解消法

 6つのテーマをサイコロの目にして参加の保護者にサイコロを振っていただき話し合いのテーマを決めます。

 始めに出たテーマは,「子育て魔法の言葉」です。参加の保護者から子どもに対して否定的な言葉かけでなく,子どもが次も頑張ろう,またやってみようなどの気持ちが持てる言葉かけが大切だという話が出されました。

 「魔法の言葉」で印象的だったのは,子どもが泣いている時や怒っているときなどにいつも「笑って」と声をかけてきた話です。

 子どもが大きくなり親がつらそうにしているときに子どもから「笑って」と声をかけられたということでした。

 その言葉で親も頑張ろうと思ったそうです。

 「子育て魔法の言葉」では 他に「ありがとう。助かった」「やればできる」などが具体例として出されていました。

 この後,用意されたテーマ全てについて話し合いをしました。

 会の運営や会場準備,当日の進行など全てを児童館が主体的に取り組んでいただきました。参加者からは次もこの様な企画があれば出席したいとか,話し合いの場づくりにもう少し工夫があればもっとリラックスしていろんなことが出せたなど次につながる積極的な意見が出されました。

 来年度以降の取組が楽しみです。

                       

 

2012-11-20感謝の気持ちを届けていただきました。

 『京都産業大学の学生さんから感謝の色紙をもらいました。!!』

 

  9月4日と9月18日の2日間,紫野高校2年生の総合的な学習「京都ーまちと歴史」を選択しているクラスで京都産業大学の学生が授業をしました。そして,その2日間の授業に北区人づくり実行委員会のメンバーも参加させていただきました。

 2回の授業とも高校生の皆さん,大学生の皆さん,実行委員会メンバーとが課題について話し合い,協力しながら楽しく学習ができました。

 授業後,第4回北区人づくり実行委員会でも紫野高校での授業についての振返りをしました。話し合いの中で授業に参加された皆さんからは大学生の皆さんの頑張りや高校生の皆さんと授業を通して交流できたことがとても良かったことなどが出されました。

 今回の2回の授業を実施するにあたり担当の大学生の皆さんは,何回も話し合いを繰り返し,高校側にも相談し指導を仰ぎ,さらに実行委員会にも参加してもらい授業の説明をしてもらいました。

 一生懸命に頑張った大学生の皆さんから感謝の気持ちを表す色紙を送って頂きました。

  大学生の皆さん,ありがとうございました。

2012-11-05敬老ポスター展(北区)

日  時       平成24年10月16日(火)~18日(木)  午前10時~午後8時

場  所       キタオオジタウン・南側モール

 

 京都府モラロジー協議会が取り組んでいる,敬老ポスター展に出品された作品のうち北区の学校から応募された190点から,北区人づくり実行委員会で審査して「人づくり21世紀委員会賞」を選ぶことになりました。北区から190点ほどの応募がありました。

 10月9日(火)に開きました第4回実行委員会で審査しました。審査基準は『身近な家族があたたかくふれあう情景が表現されているもの』として低学年・高学年から各1点の作品を選びました。他に北区長賞・北区モラロジー賞・ほのぼの賞などの賞もありました。

応募された作品は全部展示されました。

        

2012-11-05北区人づくり実行委員会と紫野高校との取組(2回目)

日 時     平成24年9月18日(火)  午後1時20分~3時10分

場 所     紫野高校 本館4階 第一会議室

受講生     2年生25名  総合的な学習『京都ーまちと歴史』選択者と北区実行委員会メンバー

ねらい     上賀茂神社と葵   ~賀茂観月祭を通して感謝の気持ちを伝える~  「ちび葵ねぶた」をつくろう

 

 

   9月4日の1回目の授業には実行委員会から13名の参加でしたが2回目の授業には11名が参加しました。

高校生のグループは前回と同じグループで実行委員会のメンバーも1回目に参加した者は同じグループに入りました。

2回目だけの参加の実行委員会メンバーは5グループの数が均等になるように分かれて入りました。

 まずは,各グループ簡単な自己紹介から始めました。実行委員会メンバーは家族のことなどを話し,高校生の皆さんは部活動やニックネームなどの紹介をしていました。2回目の授業なのでグループ内の雰囲気も和やかで自己紹介も楽しく進められていました。

 授業の始まりは世界遺産クイズからでした。上賀茂神社が世界文化遺産に登録されていることからの出題です。

 日本で世界文化遺産に登録されている原爆ドーム・厳島神社・法隆寺・屋久島などが写真で示され4つの答えから選ぶものです。高校生の皆さんには少し難しいものでも実行委員会のメンバーには分かりやすい問題だったようです。

 次の上賀茂神社についての問題はわかりやすいものと頭をひねるものとがありました。こんな問題が出ていました。

・重陽の節句に上賀茂神社で振舞われるお酒は?  ①蓮酒  ②菊酒  ③笹酒  ④竹酒 

・12月に行われる行事で正しいものは?  ①天長祭  ②桃花神事  ③重陽神事  ④歳旦祭 (回答は最後に)

                                                    
 

 上賀茂神社クイズの後,今回授業を担当した京都産業大学の学生さんから今回の授業のテーマの説明と後半の授業で作成する「ちび葵ねぶた」についての解説がありました。学生の皆さんの後に上賀茂神社の神職,村松氏からお話がありました。

 『京都の四季。花に蝶が集まる,生命がいきいきしてくる春です。次に夏から秋へと季節は移ります。夏の蝉の声,秋の虫の鳴き声冬の準備をする秋です。四季それぞれに生き物の生命の営みが繰り返されています。秋の紅葉。紅葉に感動するのは人間だけです。秋の紅葉を楽しむだけでなく秋の月にも思いを寄せていました。それが観月祭です。自然への感謝の気持ちを込めて眺めた月です。これから皆さんに作ってもらう「ちび葵ねぶた」にそれぞれの願いを込めて作成してほしいと思います。』 

 お話の後は,今回の授業のまとめになります「ちび葵ねぶた」作りです。グループに入っている大学生の皆さんがグループごとに作成手順を説明してくれました。材料の針金と和紙,それに作成手順をかいたものが配られました。まず針金をハート型に曲げていくのですが,簡単そうでなかなか思うような形にならず,苦心していた高校生もいました。実行委員会の皆さんはマイペースで作成していました。グループ内では作業の分かりにくいところなどを教え合っていました。

                       

 枠組みができれば仕上げの和紙を貼っていきます。和紙にはそれぞれの感謝の気持ちを書き表すように説明されていました。高校生の皆さんは,母親や友だちへの日頃の感謝の気持ちや,部活動の指導者への感謝の気持ちを表していました。実行委員会の皆さんは敬老会の日にプレゼントをもらったことの感謝や家族に感謝の気持ちを表していました。高校生の皆さんも実行委員会の皆さんもそれぞれの感謝の気持ちをしっかり表わしていました。

                     

 出来上がった作品が賀茂観月祭にライトアップされると言葉で伝えるのではない感謝の気持ちが伝えられるように感じました。

 授業を頑張って作り上げた京都産業大学の学生の皆さんと,楽しく授業に参加させてもらった紫野高校の皆さんに感謝の気持ちを十分に伝えたい今回の授業でした。

クイズの答え  ② 菊酒

           ① 天長祭

2012-10-18北区人づくり実行委員会と紫野高校との取組(1回目)

日 時    平成24年9月4日(火) 13:20~15:10 
場 所    紫野高校 本館4階 第一会議室

受講生    2年生25名 総合的な学習『京都ーまちと歴史』選択者

ねらい    「京都をもっと知ろう」  (授業を通して高校生と実行委員会の世代間交流を図る)

 

 

 今年で3年目になる紫野高校との取組です。今年授業を担当する京都産業大学の学生は7名で2名が授業を進めて残りの5名の学生はグループに入り高校生と学習を進めました。

 実行委員会メンバーは13名の参加で1グループに2名ないし3名が入りました。

 グループ分けの後京都の良さ・悪さについて考えることから授業が始まりました。京都

の良さについては高校生も実行委員会メンバーも同じような思いを持っていました。若者

が感じる良くないところは,海が遠いことやバス通学している高校生から時刻通りにバス

がこないことなどが出されていました。面白い答えとして,落語「京の茶づけ」に出てくる話しを取りあげた高校生もいました。               

 次に京都クイズが12問出されました。中には難問もありました。その中でも難しかった問題は以下のものです。

  『平成22年に京都の二人以上の世帯で,1世帯当たりの購入量(単位:g)が多かったのは?』

①かつお節  ②こんぶ  ③みそ  ④たまご   (答えは最後にあります。)

 京都クイズで授業に参加している皆さんの乗りが大変良いものになり楽しい授業展開が進められました。

 次に「京都観光ツアー下準備」です。配布されたワークシートに京都の観光スポットや食べ物,お土産などを書いていきます。この下準備がまとめになる「京都観光ツアー」のコース選びにつながります。      

 ここでも各グループそれぞれの思いが出せれていて「京都観光ツアー」下準備は楽しく面白い内容になっていました。

 いよいよまとめの「1日京都観光ツアー」です。このツアーにはいくつかの条件がつけられていました。

①誰とのツアーになるのかは『恋人』『友人』『京都を知らない人』をくじを引き決めます。②季節はグループで決めます。③京都のマイスポットが入り,昼食もどこかでとります。④資料として配られた 「京都の主な年中行事」の中から各グループが選んだ季節に合わせた行事を選び見学コースに入れなけらばなりません。

各グループごとに高校生のみなさんと実行委員会のメンバー・大学生の皆さんとが下準備をしたものをもとに熱心な話し合いがなされました。配られた京都の地図上にツアーのコースが書き入れられていきます。時間内に5グループとも「1日京都観光ツアー」ができあがりました。こんなコースがありました。

<恋人と夏の京都観光> 嵐山集合→嵯峨野見学→渡月橋付近で昼食→亀岡(JRとトロッコ)保津峡下り→嵐山

                 →錦市場(徒歩見学)(浴衣に着替え)→祇園祭見学(屋台で夕食)→京都駅解散

 一部だけの紹介ですが各グループそれぞれ特徴のあるコースを考えて楽しい京都観光ができていました。

 内容は高校生が中心になっていましたが実行委員会メンバーや大学生がうまくサポートをして作り上げる過程が

とても充実したものになっていました。

クイズの答え  ① かつお節

                                      

    

 

     

2012-10-18第3回北区実行委員会

日 時    平成24年8月29日(水)  18:30~20:00

場 所    上賀茂神社

内 容    紫野高校での授業内容について京都産業大学学生より説明

 

 

   北区実行委員会では平成22年度から紫野高校2年生の総合的な学習で「京都ーまちと歴史」を選択しているクラスに1回か2回授業に参加させてもらっています。参加させてもらっている授業は京都産業大学の学生が担当しています。

 京都産業大学では勉学の成果を実社会で活用できる能力を育成していくことをねらいに,2,3年次生を横断して編成された学生チームがいくつかあります。それぞれのチームには指導担当企業等から課題が出されます。紫野高校で授業体験するチームの指導は上賀茂神社チームが担当されています。同チームが課題解決に挑戦する場として紫野高校の協力のもと高校生に課題に沿った授業を実施しています。その授業に高校生と世代を超えた地域間交流も含めて北区実行委員会のメンバーも参加させてもらっています。

 今年度は9月4日(火)と9月18日(火)の2回の授業を実施します。今回の実行委員会では,その2回の授業内容を実行委員会で授業を担当する大学生の皆さんから説明してもらいました。

 9月4日(火)の1回目の授業は「京都をもっと知ろう」をねらいに日帰り京都観光ツアーを計画する内容です。

 9月18日は「上賀茂神社と葵」のテーマを受けて「ちび葵ねぶた」を制作して作品に感謝の気持ちを表わす内容になります。出来上がった「ちび葵ねぶた」は9月29日・30日に行われる賀茂観月祭で点灯されます。

 2回の授業では高校生が5グループに分かれますが,実行委員会メンバーも始めから高校生のグループに入り授業を受けることになりました。

 どのような授業展開になるのか実行委員会メンバーも楽しみにしています。

説明する京都産業大学生

上賀茂神社での実行委員会

                               

         

 

 

 

2012-02-22北区 『子そだて・ふれあい・と~きんぐ』    「ほっこり子育てひろば」

 日 時  平成24年2月9日(金) 19時~20時30分

 場 所  柊野児童館

 テーマ  身につける (ほっこり子育てひろば)

 ねらい  親の意識と行動で,子どもの生活習慣の見直し,朝型生活に向けた改善が図れることを考える。

       朝食抜きや夜型生活が,子どもの育ちや学習・運動面に大きな影響を及ぼすことを認識する。

 支援者  山本 玉幸さん(北区人づくりネットワーク実行委員会メンバー)

   

 

 柊野児童館と北区「人づくり」ネットワーク実行委員会とが共催で,「子そだて・ふれあい・と~きんぐ」をひらきました。

 夜の開催で保護者の皆さんには出にくい時間帯でしたが,10名の方が参加して下さいました。

 児童館の職員の方3名と実行委員会メンバー7名で合計20名が5グループに分かれて,テーマ「身につける」について話し合いをしました。 

 スタート時は,それぞれのグループがぎこちない感じでしたがアイスブレークなどでだんだん気持ちがほぐれ話し合いも活発なものになりました。

 話し合いの話題が毎日の生活を振返り,起床・就寝・食事などで困っていること・工夫していることなどを出し合うので日頃の思いがたくさん出されたのだと思います。

 実行委員会の皆さんは,各グループの保護者の皆さんの思いが出しやすい雰囲気づくりを心がけて話し合いに参加していました。

 参加された保護者の皆さんの感想を一部紹介します。

 ・自立してほしいとばかり思わず,助けられるところは援助していこうと思う。

 ・自立できないのは,かまいすぎ!だと自覚できた。

 ・皆様,同じように悩んでいた事がわかり,気楽になれました。

 ・もっと朝食をしっかりしなければと思いました。

 ・食育の大切さ。工夫して食への意欲を持てるようにしたいです。 

 など毎日の生活の振返りができたこと,子育ての悩みが自分だけのものでなく他の保護者も同じような思いで悩んでおられることがわかったことなど,大変よい話し合いができたと思います。 

      

2012-02-06北区第5回人づくり実行委員会

◆日 時  平成24年1月25日(水) 午前10時~12時

◆場 所  楽只館 「スマイルカフェ」 (北総合支援学校の生徒による喫茶店です。営業日等についてはクリックしてご確認ください)

  

  北区人づくり実行委員会の開催場所は,北区活動センターを利用することが多いのですが,今回は平成23年10月20日に開館した楽只サテライト施設(通称 楽只館)を利用しました。

  楽只館では北総合支援学校の高等部の生徒が接客や厨房を切り盛りする喫茶店「スマイルカフェ」が,楽只館開館に合わせてオープンしました。 「スマイルカフェ」での就労を通して生徒の社会自立や地域住民との交流が目的でオープンしたものです。

  北区人づくり実行員会ではこの「スマイルカフェ」を会場にした実行委員会をはじめて開催しました。当日は15名ほどの実行委員が集まる予定でしたので喫茶室の奥にある図書室をお借りしました。

  話し合いの途中に参加者が飲物のオーダーをしました。今のところメニューはコーヒー,紅茶,ジュースの3種類でコーヒー,紅茶がそれぞれ80円 ジュースが60円で提供されています。飲み物にはすべてクッキーがついています。

  注文を取りにくる 飲物を運んでくる一つひとつの動作に一生懸命な姿が感じ取れました。参加のメンバーからは所属団体の会合にも利用したという声もありました。

  北区実行委員会も今後の話し合いの会場に利用していくことになりました。