京都はぐくみネットワークの活動

カテゴリー : 下京区

2016-03-01「親と子が共に育む『下京つながりフェスタ』」

日 時:平成28年2月28日(日)午前10時~午後3時
場 所:下京青少年活動センター
主 催:下京子育てつながろう実行委員会(趣旨賛同の下京区各種団体施設)
共 催:下京区役所、京都市教育委員会、下京青少年活動センター

 子育て真っ最中世代の親子に1日楽しんでほしい。そして、いろんな世代とつながり合うことを通して日頃の子育ての心配や孤立感を吹きとばし元気を出してほしい。子育てに優しい下京区の実現を目指して地域が一体となった子育て支援の輪を広げていきたいという思いを込めて開催されました。
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メインステージ
オープニングは、知真保育園の子どもたちが、かわいい振付もつけて、とても難しそうな輪唱の曲を歌い上げてくれました。下京渉成小学校の子どもたちは、地域の伝統を絶やさず受け継いでいこうと日々練習している崇仁のお囃子を披露してくれました。中学生のステージは、下京中学校のブラスバンドの生徒さんがアンサンブルを発表してくれる予定でしたが、部員の多くがインフルエンザに罹患し、残念ながら急遽中止になりました。
 交通安全の歌を作ってCDを学校園に配る等多彩な活動を展開されている京都交通安全歌劇団のパフォーマンスは、天上から子どもたちの安全を守る天使や神様、それに交通安全マンが子どもたちを巻き込んで、命を守る大事なことを心に刻ませるものでした。
 午後のステージは、NPO法人子育ては親育てみのりのもり劇場の「どらりん劇団 子育てJOYトーク」、どこの家庭でも日々起こっていそうな親子のドラマを再現し、それを笑い飛ばしながら、あっ!あるある、そんなこと!と振り返ることを通して、子育てを考えなおせました。人数が少なくなっていたのですが、熱心な人ばかりなので、途中から車座になっての子育て談義で花を咲かせました。
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絵本カフェ
子育てざっくばらんカフェ

 お茶でもしながら、肩を張らず気楽に、日頃の子育てをめぐっておしゃべりできる場を用意したい。そんな思いで開いたお部屋です。絵本をとおして親子のスキンシップを深めたり、絵本の奥にあるメッセージを読み取ったりしながら、子育てについて語り合ったり、子どもがHappyになるちょっとした知恵の数々を教わることをきっかけに、自己紹介から互いに子育ての悩みを共有しながら、解決の知恵を出し合ったりしました。すっかりここちよい居場所となり、あっという間に時間がすみ、別れが名残り惜しいひと時になりました。
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カラダを動かせて親子で楽しむ
 うんとカラダを動かして親子でスキンシップを取りながら楽しんでほしい。そんな思いで開いたお部屋です。日頃の癖に気が付き正しい姿勢を維持することで、体も心も健康に。のりのよいリズムに合わせ簡単なバレエで姿勢を正したりバランスをアップ。楽しく音作りをして歌ったり、トーンチャイムを演奏したり、親子で楽しむ。親子でヨガにチャレンジして楽しんだりしました。
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下中百人一首の部屋、にがおえコーナー、手づくりおやつコーナー
 下京中学校伝統文化部の生徒さんが、昨年度のお茶室に引き続いて、和室で百人一首をしてくれました。
 もうすぐ下京区に移転してくる市立芸術大学の学生さんのにがおえコーナー、ひっきりなしの人気で、整理券を出さざるを得ませんでした。かけがえのない記念の宝物になりました、
 下京青少年活動センターのボランティアの学生さんによる手づくりおやつ、人づくりのはてなボックスも小さな子どもたちに大好評でした。
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ちびっこランド
 今回、一時保育も含め、小さな子どもさんが楽しめるちびっこランドも設置し、子どもたちの笑顔と歓声に包まれていました。
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※ NPO法人京都子育てネットワークの代表やママ講師のみなさん、カイロプラクティック堺町六角の水野院長ほかスタッフみなさんには、大変お世話になりました。

 

  

 

2016-01-27「親と子が共に育む『下京つながりフェスタ』」を開催します

「親と子が共に育む『下京つながりフェスタ』」
日 時 : 平成28年2月28日(日)10:00~15:00
場 所 : 下京青少年活動センター
主 催 : 下京子育てつながろう実行委員会
共 催 : 下京区役所 京都市教育委員会 下京青少年活動センター

下京区にお住いのみな様が、たがいにつながり合い支え合って生活し,安心して子育てできる環境づくりを進めていくための一貫として、小中学校中心に、広く保育所,幼稚園保護者にも働きかけ,親子で共に楽しめるフェステバルを開き、子育て支援を行っているさまざまな団体のネットワークを活用して、「子育て」についての講演や,子育ての不安や悩みを話して交流できる「集いの場」を設けることによって、ややもすれば孤立し不安をかかえがちな保護者のみなさんが、気持ちを楽にし元気に子育てに当たられるひとつのきっかけになるようします。
・ 内 容
◆午前のステージ  (多目的ホール)10:00~12:00
・知真保育園児「 うた 」 崇仁おはやし会「 お囃子」
・下京中学校「ブラスバンド・アンサンブル」
◆午後のステージ  (多目的ホール)13:00~15:00
・NPO法人みのりのもり劇場「どらりん劇団子育てJOYトーク」
◆親子体験の部屋 ~カラダを動かす遊び~ (中会議室B)
・豊かなこころは姿勢から「 しせい教室 」
カイロプラクティック堺町六角 水野安祥院長他             10:30~,12:45~
・親子ヨガ「ハタヨガ教室」                         12:00~,14:15~
・親子でわくわく音楽体験「音で遊ぼう!うたおう!奏でよう!」
音楽工房リトミカル                    11:15~
・親子でバレエストレッチ
ボディスパークリング*バレトン*             13:30~
◆下京中学校伝統文化部の部屋 (和室) 当日発表お楽しみ
・お茶室    10:30~   ・百人一首   12:30~
◆子育て応援絵本カフェ(小会議室A)
・絵本LOVE
「抱っこ・ハグ・ぎゅっ・chu〜スキンシップの絵本でほっこり〜       10:30~
・京都南この本だいすきの会
「絵本で子育て心育て〜ことばと心のチカラを育みましょう〜」        12:30~
※ 京都女子大学生さんも読聞かせで参加
◆ちょっと聞いてざっくばらんカフェ(小会議室B)
・「子どもが伸びる!親子のカンタン会話術」ひとひと事務所          11:30~
・「にこにこ♥子育てHappyトーク」Happyいくじ教室              13:30~
◆軽食・手作りお菓子 (大会議室B)  11:00~14:30
・手作りお菓子体験 下京青少年活動センター・ボランティアのみなさん
◆ちびっこランド&一時保育の部屋 (大会議室A)NPO法人京都子育てネットワーク
◆にがおえ絵コーナー 市立芸術大学学生 (中会議室A) 10:30~14:30
◆人づくりPRコーナー はてなBOX,シモンちゃんの缶バッジ、憲章くじ等
※授乳室 (小会議室)

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2015-11-11下京区ふれ愛ひろば

日時:平成27年11月8日(日)11:00~15:30     場所:梅小路公園

   今年こそはと意気込んで準備を重ね、週間予報が発表されてからは、1日でもずれてくれたらうれしいなという切なる願いも空しく、四年続きの雨となってしまいました。終日の愁雨にもかかわらず、「人づくりブース」には、ひっきりなしに親子連れがおとずれ、大盛況でした。

 子ども連れで来ていただいている各校PTAスタッフの子どもたちも大張り切りで、楽しい雰囲気を盛り上げてくれただけでなく、立派なスタッフとして小さな子どもたちにやさしくかかわってくれました。

「あいさつ動くおもちゃ」は、かぶと虫などの羽を開くと、ありがとうなどのメッセージが現れ、家族の絆を深めます。例年のように、ボーイスカウトの皆さんに終日お世話になりました。

「はてなボックス」は、万華鏡をのぞいて、ブラックボックスの中のものが何かを当ててもらいます。PTAのおかあさんが、何かを当てたちいさい子どもとをほめまくってテント中に笑顔の輪が広がります。

「ペンシルバルーン」は、ジャムおじさんの独壇場、アンパンマン、ペンギン、そして手の混んだ天使の羽が大人気で、特に女の子が行列します。

今年は、「けん玉パフーマンス」も行いました。スタッフの中に、けん玉認定1級の腕前の人がいて大活躍してもらいました。やってきた子どもの中にも、わあっ天才!の声のかかるつわものも現れました。

昨年人づくりブースなどをお手伝いしてくれた下京中学校、七条中学校の生徒さんは、今年は、それぞれ独立ののブース、下京中(百人一首、藍染体験)、七条中(ボーリング、手裏剣ターゲット)を出して、参加してくれた子どもたちに楽しいステキな一日をプレゼントしてくれました。手作りのメダルや、ミサンガの商品プレゼントまでありました。

ステージでは、淳風小学校ジャズバンドスイングキッズ、醒泉小学校和だいこの演奏、光和林保育園、開智幼稚園の踊りや歌、七条中学校、京都産業大学附属中学校・高等学校吹奏楽部の演奏、市立芸術大学の声楽アンサンブル、下京区地域女性会コーラス部グレースのコーラス、下京区シルバークラブ連合会フォークダンス部ピア・スマイルのフォークダンスと、下京区の全世代が一体となったパフーマンスが繰広げられました。

尚、開会宣言は、開智幼稚園児が、総合司会は、下京中学校、七条中学校の生徒さんがアナウンサー顔負けの司会ぶりを披露してくれました。

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2015-09-17井戸端トークでつながろうPartⅡ ~ 子育てと地域のつながり ~

平成27年9月15日18:30~20:30 下京青少年活動センター

下京区「人づくり」実行委員会では、区内各小中学校のPTA保護者の方にも実行委員として参加してもらっています。せっかくの出会いを絆に深めていきたいと「井戸端トークでつながろう」を実施しています。

 6月に実施しましたPartⅠ~近頃の子どものことで気になること~に引き続いて、今回のテーマは、~子育てと地域のつながり~です。

 区役所が子育てサポーターと連携して、下京各小学校にお願いして実施した「地域の繋がり・町内会に関するアンケート」集計結果をきっかけに話し合います。

 アンケートは70%の回収率で、それに何より嬉しかったのは、たくさんの貴重な声をいただいたことです。子育て世代のお父さんやお母さんの地域への関心の深さに改めて気づいたことです。その中から、ほんのいくつかを紹介します。

・   子どもの声など、きっとうるさく、近所に迷惑をかけているのではないかと心配していたところ、「いつも子どもたちが元気でたのしそうやね」とか「あいさつしてくれてうれしいわ」など、声をかけてもらえ、ありがたかった。

・   共働きなので、子どもの方がご近所さんの顔見知りが多く、子どもとあるいていると、「今日はだれといっしょ?」と声をかけてくれて、本当の意味の防犯だと思った。

・   地蔵盆区民運動会等で、普段あいさつだけの人と親しくなることができた。京都は学区活動、町内行事等が盛んで、初めは驚き、少し面倒だなと思ったが、近所の人と親しくなることで安心安全な生活、いざという時に助け合えることになるので、たいへんよいと思っている。

・   役員があたり、いやいや引き受けたが、活動するうち、親しみと安心感を覚えるようになった。地元に長く住んでいる人の人柄がすばらしく、どんな方が知らなかったなんてもったいないと思うほどお世話になった。

・   帰りが遅くなって、怒られるのが分かっていて、近所のおばちゃんになきついた。そのおばちゃんがいっしょに家まで連れてきてくれ、親のかわりに叱ってくれた。

・   正直面倒くさいこともあるが、近所に助けられていることも多く、あいさつが当たり前にできる環境はよいと思う。人と人との距離感を学ぶ場でもあるので、子どもたちにも、その姿を見て成長してほしいと思う。

・   昔から町内の仕事をやってくださっているのが年配の方なので、私たち子育て世代が頑張らないといけないとは思うが、家の事と仕事とでなかなか時間が取れないにも現実問題としてある。無理のない程度がいいと思う。

・   現在仕事が忙しく子育てとの両立で精いっぱいとういうのが本音です。女性が働きやすく男性も休めるなど、根本的な問題が解決されなければ、地域について考えるのは難しいです。「強制のない緩やかな町内会」、これが理想です。

・   人づきあいというのは良いことばかりではなく面倒くさいことも多々あるが、8割大変でも2割良かったと思えることでやっていける気がする。世代色々考え方も色々理想のコミュニティーというのは簡単でないと思う。

 区役所からのアンケート集計の紹介の後、まちづくりアドバイザーのファシリテートで、3ラウンドのワールドカフェ形式で話し合いを進めました。

第1ラウンド:自分が子育てしていて、地域のつながりがあってよかったなあと思ったこと。困ったなあと思ったこと。また、子育てしている人をみて思ったこと。

第2ラウンド:地域の人にどうしてほしいと思うか。反対に困っている人にどうしてあげたいと思うか。

第3ラウンド:子育て世代と地域のつながりがどうあったらいいか。

各グループの居残り代表の人から感想です。

・   下京地域は治安がいいコミュニティー、横のつながりがあって雰囲気がいい。祭りやイベントなどにも参加しやすい。どこの病院、先生がいいなどと情報交換を聞き出したりでき、豊かに生活できる。、若い人にもやさしく声をかける。今日は楽しかった。

 町内会の長所、いろんな情報が得られる。短所はなんでも筒抜けなこと。マンションが町内会にはいってないので、ご近所づきあいが濃くない。助けてほしい。お手伝いしてほしいという思いがある。顔見知りでないと、あの人大丈夫かなと思ってしまう。見守り活動、子どもとフェイスツウフェイスがある方がよい。区役所も、本が置いてあったり、子どもを連れて出れる雰囲気をつくる。マンション災害のときあそこに避難できる。ワンルームマンションの若い人、助けてもらえる。そう考えて大事にするようにしている。

・   すごく楽しかった。会議のときの子ども、けが分からない。子どもを預けるにも、地域とコミュニケーションをとっていないと不安。関係を深めるきっかけ、区民運動会は、広すぎる。子育てを助ける人の関係を深める機会があればいいと思う。

・   マンションが町内に3棟、また4棟目が建つ。 新町五条の歩道橋で、14名の小学生とすれ違う。町内には、外国人相手のゲストハウス、それにゴミ屋敷も一つある。ピンポンとなって出て行くと、パブリックバス?外国人が銭湯を探していた。町内の銭湯は4軒向こう。子どもが増えてきてうれしい。

・   地域で子育てしていてよかったこと、子どもの習い事の情報交換。よくなかったこと、PTA活動、仕事で出られないと、はみ児になってしまった。どうしてほしかったか、子どもがケガをしたとき対応してもらった。子育て世代と地域とのつながり、子どもはお祭りに参加するが、大人ができない。大人の方も、地域に受け入れてもらえるようにしたい。子どもも大人も顔見知りを作っていけたらいいな。

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2015-08-03下京・京都駅前サマーフェスタ2015

8月1日(土)10:00~17:00  西本願寺、東本願寺、京都駅ビル駅前広場

昨年度から、上記3ケ所で開催され、下京区「人づくり」ネットワーク実行委員会は、東本願寺前芝生広場で、遊びコーナーと京都はぐくみ憲章のPRを行いました。連日の猛暑が続いている中、各団体の実行委員さんをはじめとして、たくさんの各校PTAの実行委員さんにスタッフとして参加いただき、心より感謝しております。

今年は、幸い雨の心配がなかったので、小っちゃいテントから飛び出て、大木の陰になっている芝生に遊びコーナーを開きました。

 はてなボックス … 万華鏡をのぞいてブラックボックスの中に何が入っているか当てます。小さな子どもに人気で、「クマのプーさん!くまもん!スイカ!」と得意気に答えてくれます。「すごいね!ようわかったね!」そんな会話で笑顔がふくらみます。

 シモン君の缶バッジ … 下京区のゆるキャラ「シモン君」と「京都はぐくみ憲章」のロゴマークに色をぬって缶バッチに仕上げます。ロゴマークも子どもたちにけっこうの人気です。PTAスタッフの子どもさんたちが、お客さんの小さい子をやさしくサポートしてくれ感動しました。

 ペンシルバルーン … 今年もペンシルバルーンマスターの奥田さん親子にお世話になりました。ピカチュウ、クワガタ、ラインのキャラクターなど多彩な作品に子どもたちの行列ができました。おかげで、人づくりスタッフのバリエーションも大きく広がりました。

 空くじなし憲章PR … 手をつっこんで1~6の番号が書かれたカラーボールを取ってもらって、「京都はぐくみ憲章」の理念を声を出して読んでもらい、その番号の磁石とPRのリーフレットをもらってもらいます。「冷蔵庫にはって使ってください!ありがとう!」お年寄りに喜んでもらいました。

 象への恩返しプロジェクト … 今年は、市立動物園にい、ただいた4頭の象の恩返しとして、ラオスの子どもたちに学校を贈る募金をしました。賛同していただいた方ありがとうございました。

 予報通りの猛暑の中、赤ちゃん連れで来ていただいたPTAスタッフの方もおられ、頭が下がりました。汗びっしょりで心配しましたが、木陰で風通しもあったので、何とか元気に終わることがでました。スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

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2015-03-10「親と子がともに育む『下京つながりフェスタ』」

日 時:平成27年2月28日(土) 午前10時~午後3時

場所:下京青少年活動センター

 人づくり21世紀ネットワーク実行委員会の席上、下京区で、子育て支援に取り組んでいる様々な地域団体が一体となって、取組を進めて行くことはできないものかという声が上がり、下京区役所、教育委員会事務局と連携して「下京子育てつながろう実行委員会」を立ち上げました。その最初の取組として、親も子もともに楽しむ催しとして「親と子がともに育む『下京つながりフェスタ』」を開催しました。

区内小学生によるステージパフォーマンス

《和太鼓演奏 七条小学校和太鼓クラブのみなさん》

 「わたしたちは、七条小学校和太鼓クラブです。部員は、3年生以上で現在70名を超えています。太鼓をたたくのが楽しくてしかたないわたしたち。かっこいい姿を見てもらおうと先輩に教えてもらいながら、体いっぱい表現しています。今日は、わたしたちの元気いっぱいの姿を見てください。よろしくお願いします。」

演目  1 民舞 エイサー おじい自慢のオリオンビール  2 民舞 ロック・ソーラン  3 和太鼓 大安(だいあん) 作 仲西 晶子 

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会場を揺るがす大太鼓の大音響、体の芯まで響くリズムにのって、全身を使って躍動するステージでした。

幕間に下京警察署の方に交通安全のお話をしてもらいました。

《琴演奏 梅小路小学校文化部のみなさん》

 「梅小路小学校の文化部です。4年生と5年生の2人が活動しています。新しい曲にも意欲的に取り組み、いくつかの場で演奏させていただいています。

今日は、「三段の調べ」「虹色の海」「春の海」「ひやく」を演奏します。がんばりますので、応援よろしくお願いします。」

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和太鼓演奏と打って変わった静けさの中、雅びな演奏が始まりました。今まで梅小路公園や大江音楽堂などで大勢の人の前で演奏してきたこともあって、落ち着いて、ひと爪ひと爪に心が行きとどいた素晴らしい演奏でした。

幕間に七条第三小学校区の地域キャラクター「ナミット君」のパフーマンス、「妖怪ウオッチ体操」で、会場をさらに盛り上げてもらいました。

《ジャズ演奏 淳風小学校「すいんぐきっず」のみなさん》

 「今年度、結成した新しい部活です。全国的にまずらしい小学生のジャズバンドです。学校の夏祭りや校内コンサートと演奏活動を行ってきました。回を重ねる毎に演奏も上手になってきました。地域の方からの温かいご支援により、トランペットやトロンボーンなど楽器も寄贈していただき、本格的になりました。小学生が持つ感性豊かなノリノリな演奏で盛り上げます!!応援よろしくお願いいたします。 今日演奏するのは、「ルパンⅢ世のテーマ」「聖者の行進」「シング シング」です。」

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こじんまりとした学校で、小さな3年生から大きな6年生まで、「ジャズバンドしたい人寄っといで!」の呼びかけに応じて集まったそこらの子どもたちという感じで、ぴったりと息の合った演奏でした。ウンパ、ウンパの手拍子で会場と一体となり、アンコールも。今年で卒業の6年生のソロ演奏は、これが小学校最後の思いもあってかさすがでした。

区内中学生によるコーナー 

《七条中学校生徒さんによる遊びのコーナー》

「下京ふれあい広場」に続いての「遊びコーナー」です。今回は、生徒会のみなさんにくわえて、ハンドメイク部、美術部のみなさんが活躍してくれました。

今回は、定番の「はてなボックス」 に加え、自分たちで工夫して作った「輪投げ」で子どもたちを大いに楽しま せてくれました。

 がんばった子どもにほうびをあげたいと、みんなで力を合わせて、何日もかけてミサンガを編んでくれました。写真は、「どれがいいかな。」と声をかけ、小

さい子が選んで選んでいるところです。

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《下京中学校生徒さんによるお茶席》

  「下京ふれあい広場」では、「遊びコーナー」や「古着交換会」で、お世話になりましたが、今回は、伝統文化部の持ち味を生かして、お茶席を開いてくれました。

ひとつひとつの所作に日頃からのお稽古の成果がにじみ出ていて、静かな中に凛とした緊張が広がり、心休まるひと時を過ごすことができました。

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《手作りおやつコーナー》

 手作りおやつは「マシュマロ・サンド」

です。マシュマロを竹串にさして、コンロで温め、少しこげめがついてトロトロになったところをハーベストではさんで出来上がりです。今回お世話になった下京青少年活動センターの学生ボレンティアさんの担当です。さすが若者、小さい子どもとピッタリカンカンのかかわりでした。

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《模擬店 うどんコーナー、炊き込みご飯コーナー》 

  PTAとの合同の研修会の計画から文字通り、親と子がともに楽しむ会にしたら…。サマーフェスティバルやふれ愛ひろばのように遊びのコーナーも、1日開催にして、お昼の軽食も……、だんだん思うが広がり、準備が後から追いかけることになってしまいました。地域女性会のみなさまには、急なお願いになりましたが、快くお引き受け頂き、本当にありがとうございました。

《どらりん劇団 子育てJOYトーク》

 午後は、右京区を足場に「太秦二土の市」「太秦キネマ館」「自然幼稚園キッズクラブ」などの取組や、ミニコミ季刊誌「右京じかん」の発行など多彩な活動をしている、子育て支援からスタートした現役お母さん、お父さんのNPO法人「子育ては親育てみのりのもり劇場」の「どらりん劇場」(森淑子団長)の「子育てJOYトーク」です。 ワハッハッと人ごとのように笑いながら、ふと自分のことではないか……?と気づく、そんな家庭や、近所でのひとコマを劇で提案されました。

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子どもに食事中ケータイにさわらないと言いながら、おかあさんがケータイに出たり、コンピューターに夢中で、大事な子どもに話に上の空のお父さん、メディア全盛の今を、自分の姿から振り返りました。

 朝になってから、学校で牛乳パックがいるといった娘のために牛乳をがぶ飲みするお母さんとお父さん、「そんなことようあるある!」場面、「もおう!もおう!」と言っているうち、おかあさんが牛になってしまってチャン、チャン!みなさん大笑いのうち幕が下りました。

 質問の時間もあり、PTA役員を決める時のお母さんの会話を、アンコール、アドリブで演じてもらいました。 また、来てほしいという思いがつのり、下京区のふれあい事業でもお願いする計画が進んでいます。

 

2015-03-10「ふれあいトーク梅小路」

1 日  時  平成27年2月4日(水) 午後2時05分~3時35分

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3 テーマ 「こんな大人になりたい!」  ~将来の夢をめぐって~                             

 梅小路小学校の6年生児童と人づくり実行委員、PTA保護者、地域の大人が、それぞれグループに分かれて、どんな大人になりたいか将来の夢をめぐって話し合いました。

 梅小路小学校では、キャリア教育に取り組まれ、研究発表会の授業では、京都水族館のイルカのトレーナーがゲストティーチャーとして参加され、高校生の時から抱いていた動物に関わりたいという夢を実現した話を子どもたちにされていました。嫌がられるかと心配しながら何度も何度も電話したことが、動物と付き合うには、そんな粘りが一番大事ということで採用されたことが子どもたちの心を打ちました。

 担任の先生のご協力を得て、子どもたちは事前に「将来の夢、こんなおとなになりたい、夢に向かってがんばっていること」などアンケートを書いてもらって話し合いに臨みました。

以下は、全体会での各班代表児童の1分間発表です。  

1班 ぼくたちの班では、6時間ぶっ通しでゲームをして午前4時に寝た人がいて、その話で盛り上がったりして楽しかったです。

2班 初めての人としゃべるので、最初は緊張していたけど、ゲームをして慣れてきて、しゃべるのが結構楽しかった。質問とか聞いていてたりして、この企画はよかったと思った。盛り上がったのは、自分を動物に例えたこと、憧れる人は出さへんけど心で決めていた。

3班 みんなが将来を頑張って目指してるのがわかって、うれしかったです。みんな、愉快だった。ぼくも頑張っていきます。

4班 この「ふれあいトーク」を通して経験からのアドバイスを聞かせてもらった。大人になって、こんな人になりたい。未来図が固まってきたし、今日、聞いたことを目指して頑張っていきたいと思いました。今日の話し合いで盛り上がったことは、2班と同じ、動物に例えたことです。

5班 将来の夢についてしゃべって、それぞれのんがわか った。話しているとき、やさしく接してくれたので、心が落ち着いた。親に対する態度の示し方とか教えてくれたのでよかった。

6班 最初、アンケートを書いて、みんな、どんな将来の夢を持っていて、どんな人に憧れているのか楽しみだった。途中で変になったけど、政治の話とか友だちの話とか、大人の人がたくさんアドバイスしてくれたので、いい経験になった。

7班 将来に向けてコツコツと頑張ったら、かなえられると教えてもらった。自分の目につくところに目標を貼っておくといいと教えてもらった。反抗期のとき、言われたことを右から左へ流す。自分も怒られずに済むと教えてもらった。自分もそうしてみようと思った。

8班 今日の話で、大学のとき、時間がいっぱいあると教えてもらったので、そのときできることをしておこう。今は、目標とする人いないし、その時までに見つけておこうと思った。

9班 今日、話をして、ひとつの話から盛り上がって広がっていたので、そこが面白かったです。こんなふうになれたらいいな。一人一人がどんな人になりたいかよくわかった。みんな頑張ってほしいと思った。

  参加した大人は、梅小路小学校の6年生の子どもたちが明るく素直に育ち、自分の意見や将来の夢をしっかり話せる姿に感動し続けでした。また、子どもたちも、地域の大人の人が何でも受けとめて話を聞いてくれるので、自分たちの思っていることをどんどん話せたこと、自分の体験をもとにいろいろなことに教えてくれたことをうれしく思いました。大人も子どもも、今日のふれあいを通して、ほっこりとした気持ちになったひと時でした。「いい企画だったので、またしてほしい」という子どももいて明るい笑いが会場に広がりました。

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2015-01-07~ 下京区ふれ愛ひろば ~

[日  時]  平成26年11月9日(日) 

午前11時~午後3時00分

[場  所]  梅小路公園芝生広場周辺  

 今年こそ好天をとの祈りも空しく、3年続きの雨、終始降ったり止んだりの一日でしたが、大勢の親子がひっきりなしに人づくりブースを訪れ、200人分用意した遊びコーナーの材料もほとんど底をつくにぎわいとなりました。

 ひもを引っ張ると自分で決めたあいさつ文が飛び出す「あいさつ動く紙おもちゃ」

は、ボーイスカウトの方の発案で、何年も続いている内容で、今年も、20名もの団員の方に活躍していただきました。

 ペンシルバルーンは、今年も宇野さん親子に来ていただきました。たくさんの風船を組み立てて作った「ふなっしー」の着ぐるみは大人気で、人づくりブースの呼込みに大いに役立ちました。回を重ねるごとに技を磨いた実行委員さんが増え、和田さん「天使の羽 には、長蛇の列ができ、「ここまでです。」のコールに泣き出す子どもも。

 万華鏡を通して何が見えるか当てっこする「あいさつボックス(はてなボックス)」は、相変わらず小さな子どもに大人気で、子どもとのほほえましいやり取りを身につけられたPTAの実行委員さんに、引続き活躍していただきました。

 お忙しい中、来ていただいた地域女性会のみな様、モラロジー協議会のみなさま、ありがとうございました。

 さて、紹介が最後になりましたが、本年度の真打ち、目玉は、下京中学校と七条中学校の生徒さんです。

急なお願いにもかかわらず、校長先生をはじめ先生方のご理解で実現しました。

 人づくりのブースでは、遊びコーナーで、小さな子どもにやさしく接して手助けしてくれました。

エコまちステーションの雑紙コーナーでは、中心になってお客さんの対応をしてくれました。雑紙コーナーだけでなく、古着交換コーナーでも大活躍してくれました。

 お手伝いを超えての活躍でしたが、来年からは、主催の下京区役所にテントを用意してもらって、それぞれの中学校独自の発信をしていただくようになっています。

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2015-01-07下京・京都駅前サマーフェスタ2014

[日 時]平成26年8月2日(土)午前10時~午後5時

[場 所]東本願寺前緑地帯

本年度のサマーフェスタは、京都駅前、東本願寺、西本願寺の三か所で開催され、「人づくり」ネットワーク実行委員会は、東本願寺会場で下京区役所と共催でブースを開きました。日頃は立ち入れない東本願寺前の芝生や苔の生えた緑地帯の会場では、いろいろな店の他、ツリークライミングもあり、たくさんの親子でにぎわいました。今にも雨が降りそうな曇天でしたが、「人づくり」のブースも、たくさんの親子で大盛況、ペンシルバルーンや、「京都はぐくみ憲章」の啓発物品も約300ほどなくまりました。

《はてなボックス》  万華鏡をのぞいて何が見えるか当てる「はてなボックス」は、ちいさい子どもたちで超人気、「何が見える?」「うんーと、ミッキーマウス!」「すごおい!(拍手)どうしてわかったの?超能力やね!」大人は、考え込んでしまうのですが、子どもの頭のやわらかさに脱帽でした。3つの箱を全部当てて、「京都はぐくみ憲章」の書かれた「はてなBOX合格書」大事にもって帰りました。

《缶バッチ》 下京区のゆるキャラ「シモンくん」と「京都はぐくみ憲章のロゴマーク」に色鉛筆で色を塗り、缶バッチに仕上げました。「京都はぐくみ憲章のロゴマーク」も子どもたちには、ゆるキャラに見えるらしく、「シモンくん」と同じくらいの人気でした。

《ペンシルバルーン》 「何がいいかな?動物?お花?アンパンマンもできるよ!」やってみたい子どもは、自分でもペンシルバルーンに挑戦しました。

《京都はぐくみ憲章くじ引き》 親ごさんや、大人の人には、空くじなし?のくじを引いてもらいました。箱の中に手を入れて①から⑥の数字の書かれたボールを取ってもらいます。そして「京都はぐくみ憲章」の6つの理念のうちの一つを読み上げてもらい、その理念の書かれた磁石をもらってもらいます。すべての人が読んで下さったのがうれしかったです。

お手伝いいただいたPTAのみなさん、市役所のみなさん、ありがとうございました。次回は、11月9日(日)梅小路公園一帯で開催される『下京区ふれ愛ひろば』です。みなさん、楽しみにご参加ください。

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2012-03-21ふれあいトーク七条第三

◆日 時  平成24年2月21日(火) 午後2時~午後3時10分

◆場 所  七条第三小学校

◆テーマ  「大人に言いたいこと、聞いてほしいこと」

 小学6年生との「ふれあいトーク」は,はじめての試みです。「後出しじゃんけんゲーム」のアイスブレイクで緊張を和らげた後,実行委員の方々をはじめ42人の大人が11のグループに分かれてトークを開始しました。

 約1時間の話し合いの間,笑い声や話し声が絶えないグループが多かったです。

 後の報告会では,どのような話題が出たか,子ども達の様子はどうだったか,どんな感想を持ったかなどが各グループから報告されました。

 アンケート結果では,子どもも大人も「楽しかった」「よかった」「また、やりたい」が多く,また,子どもからは,「親に言えない事が話せて良かった」「大人の考え方や思っていることが分かってすごく良かったし,自分の話を真剣に聞いてもらえて嬉しかった」と言う意見があったりで,主催者としては,やはりこの様なトークは必要だなと思いました。